2017年1月5日木曜日

福梅・・・それは?

明けましておめでとうございます!


ドタバタの年末年始を乗り切り?昨日 おばたんは新春のお買い物人でにぎわう池袋に出かけました。
やっぱり、街は賑やか、華やか♡
いいね、いいね! うかれるおばたんだ。
外国の人もいっぱいお買い物している。
「よぉし、おばたんも負けないぞ~~」
(軍資金的には問題外だけどね)

東武デパートを上の階から下りながらめぼしいものをチェック。
「・・・年齢も体型的にもミセスコーナーよね。
でも、ちょっとなんか形がもったりしてるよな・・・下の階よりお値段高いしなぁ。」
でも、考えて見なよ、おばたん。
体型=ちょっともったり、なんだから仕方ないよね。

この日はここ数年、目を背けてきた厳然たる事実
「お腹と腰回りの成長と全体のたるみ」にしっかり、はっきり向き合うこととなった。
「わかっちゃいたけどがっかりさん!」
若い時はサイズだけ見て買ってもよいが、おばさんに試着は必須である。
「こうなるはずの私」と「現実」は、甚だしく乖離している。
着てみてから買わないとタンスの肥やしが増えるだけである。
でも試着すると購買意欲は確実に下がるよね。
おばさん用の試着室には、プリクラみたいに画像処理できる鏡をおくといいかも。
哀しい気持ちを奮い立たせて、それでもスカートとセーターをゲット♡
「ええい!お財布とカード入れも買っちゃお」

そしてやっと福梅(ふくうめ)を探すおばたん。

これが福梅よ
福梅・・・それは加賀百万石の伝統正月菓子だ。
オトウピーが金沢に赴任していた時に知って以来、お気に入り登録された銘菓。
ピンクと白でかわいい。
ピンクの具合も濃くもなく薄くもない、とてもかわいい紅色。
ころんとした梅の形は前田家の家紋の意匠に由来するらしい。
モナカよりちょっとしっかりした皮には粉砂糖がまぶされていて、中のあんこはコシが強くて独特の風味がある。
「あるかな?あるかな?」
たしか去年ここで買った・・・と思い西武デパートへ。
食品フロアの案内のお姉さんは、加賀の人ですかい?と思うほどテキパキと教えてくれる。
「「森八」と「かしこと」という2店が出店していて、森八には在庫があるようです。かしことにも聞いてみましょうか?」

おばたん、お馴染みの「森八」の福梅を12個買って1879円お支払。
12個も誰が食べるの?
またサイズアップするよ!
「ううう・・・」

ここ数日のうちにおばたんに会う人、先着数名に福梅プレゼントしま~す!

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