2013年3月21日木曜日

ポストカードいっぱい作りました

すぽたんは、ポストカードを「メヌエット音楽教室」で販売してもらっている。


ちまちま作って、

先生「ちょっと、すぽたんさん、

ポストカード減っちゃって売り場がかっさりしているんだけど(怒!)・・・」

すぽたん「は~い、すみませ~ん」とあわてて作っていた。

そこには、キラキラアクセサリーやパンフラワーなども売られていたのね。

ところが、アクセサリーを作っていた人が九州へお引越し、となったのだす。

先生「よし!もっとたくさん置けるように大きいポストカード入れを置くわね!」

新しいポストカード入れは、な、なんと24種類も入るのだ。


と、いうわけで 昨日今日とパソコンに向かって画像を手直ししたり、印刷したり・・・

目が疲れて吐きそうになってきた。

毎日すこしづつやればよかったのかもしれないけど、

こういうことってそうは、いかないよね。

昔の絵や新しい絵を集めてついに24種完成。

前からあるのと同じ柄のも着彩やレイアウトを変えました。

「メヌエット」に行った人は見てくださいね!


2013年3月17日日曜日

緑のバトン運動のチラシ描きました

「緑のバトン運動」

キャラクターを描かせてもらったつながりで、チラシも描きました。

真ん中にキャラクターの緑ちゃんとバトン君。 

まわりを苗として全国の学校で育てられる予定の広葉樹の

初夏と秋の葉っぱの様子で囲みました。

真ん中はハート形にくりぬいて青空と参加する子供たちを描きました。

今回手描きは最初の黒線だけであとは、買ったばかりの

フォトショップCS6君(このあいだまでただのCSだった)で仕上げたのですが、

いつも機器の扱いに困ったときには、

「こうしたいんだけど、どうしたらいいの?」と

聞けば助けてくれる「シロクマ先生」が北の国へ帰省中。

自分で試行錯誤しながら、なんとかOKをもらいました。

チラシとポスターは全国のベルマーク運動に加盟している学校に配布されるそうです。

被災地に緑を・・・というだけじゃなく、被災地以外の子どもたちにも

震災の記憶を受け継いでいってもらって、

防災教育にも役立てようという運動で、

被災地産の苗木を学校単位で購入し、育てて被災地へ戻し、防災林の一部にしよう、

ということのようです。

「購入して」というところが、難しそうですよね。

がんばってほしいな。「緑ちゃんとバトン君!」

2013年3月11日月曜日

3月11日

この時間は、まだ、普通の日だった。

家がねじ切れるみたいに揺れた時も、「あ~壊れるかと思ったけど、よかった~。怖かったぁ」

とか普通に思っていた。


テレビがいきなり仙台平野をのみ込む津波を映し、

海辺の町を逃げ惑う人たちを途中まで追い、

気仙沼が海にのまれて しかも燃えているのを映し、

次の日からは原発の爆発の危機を報じ始めた。

日本中が普通ではいられなくなった。


3か月くらいしてやっと全部の知り合いに連絡がついた。

一人は市の職員で被災者に直接かかわって働いていた。

彼女の最初のメールは、「忘れられてなくてうれしい」だった。

そんな、忘れるわけないじゃない・・・その時はそう思っていたけれど、

1年たち2年たつと目のまえにないことは、どうしても薄れていく。

私にできることなど何もなく、ときどきお見舞いの連絡をするくらいなのだが、

彼女は、いつも 「わたしたちのことを覚えててくれてうれしい」と言ってくれる。

きっと現地の人の多くの思いなんだろうと思う。

「何かをしてもらおうなんて、多くは期待しない。

だけど、

終わったことにしないでほしい。」



こうろん達が被災地を回って演奏のボランティアをしたことが地元紙に報じられてたよ…と言って

新聞を送ってくれた。

「2年ぶりに入院患者を受け入れ」とか

「この写真、持ち主は?」とか

「この方に見覚えはありませんか?」というような記事が目を引く。

写真ではなく、似顔絵だ。おそらくは、ご遺体のスケッチなのだろう。

地元では、ず~っと「そのあと」があって、今も続いているんだなあと改めて思った。

広告欄には、魚を食べさせる店の広告や、海産物の店の広告もあって

だんだんに日常が戻ってる側面もみえる。

名物フカヒレスープとワカメをもらった。


「フカヒレ、宝さがしみたいですよ~」だって。

2013年3月2日土曜日

コーラスのボランティア

歌ネタが続きますが、これはこうろんのこと。

彼は、昨日夜行バスで出かけた。

3.11以来 学生さんたちは、いろんなボランティアに出かけているが、

彼は、もっぱら、歌仲間と一緒に仮設住宅の皆さんにコーラスを聞いていただく

という形のボランティアを続けている。

昨日は、この春休み2回目だ。

なんという偶然か縁か、私の友達がいる町へ行くという。

至急彼女に連絡をとったら、近くだから行ってみる、と言ってくれた。

今回は、「仮設住宅で結成されたママさんコーラスの人に合唱指導&ミニコンサート」

・・・というものだったらしい。

友達から届いた写メ


友達によると、「おばさんたちとも和気あいあいとお話してて、演奏もとてもよかったよ!」

よかったよかった。



仮設住宅のくらしは、それなりに落ち着いてはきているものの、

それまでの生活とはすっかり切り離されてしまったことで、

引きこもりがちになる人が多いらしい。

そうした人たちもコーラスを聞いたり、参加したり、は喜んでくださるそうだ。



明日は、「おかあさんコーラス大会」。

なにもできないけど、被災地でコーラスをやっている仲間?に思いをとばして、

一生懸命歌ってこようっと。


フムフム、これがDragon Eyeか~

6月8日。 ボクとおばたんは、岩手県と秋田県の境にある八幡平にいた。 本州も梅雨入り、東北の空も雲に覆われて微妙だ。 おばたんの「晴れ女」パワー持つかなぁ。 八幡平は火山。爆発したときの火口に水がたまった沼があちこちにあるよ 多分シラネアオイ ...