2017年1月21日土曜日

おばたん、「キンカンしごと」をする

「梅しごと」という言葉は聞くけど、
「金柑しごと」はないのかな?

お友達が寒風吹きすさぶ中、金柑をたくさん取ってきてくれました(*^。^*)
蜜柑の仲間って 痛い長い棘もあるしたいへんだったよね。


第1陣は 半分に切って種を取って「はちみつ漬け」に
つくりながらかなりおばたんの口に直行。種がきれいな緑色

第2陣をもらったのでこちらはお砂糖少な目で「金柑酒」にしましたよ。

飲みごろには金色になって、ちょっぴり苦みもあって
ブラッドベリの「たんぽぽのお酒」は、これに似たものではないかと思ったりするのです。

夏の太陽をつかまえて瓶に詰めたのが「タンポポのお酒」だとすると、「金柑酒」は冬の陽射しをつかまて瓶に詰めたものだな・・・



2017年1月19日木曜日

おばたん、Kamakuraデートをする?!

「久しぶりに鎌倉に行ってね、八幡宮から由比ガ浜に行って 貝拾ってきたよ」
「それは、昭和のデートだな。」と友達。
「ほ~んと!」

でも一緒に行ったのは絵本友達の白くまくん(女子)
彼女の知り合いの彫刻家の個展に誘われて出かけたの。
その人の作品は蚕の繭を広げたものを貼り合わせて人体や頭部を形作ったもの。ひも状にも綿状にもなるという繭の特性を生かしてて、ちょっと不気味でもあり、ロマンチックでもあり、おもしろかったよ。大きな羽のある作品が好きだった。
コンクリむき出しの壁面に大きなガラス窓、木のテーブルで いい感じのギャラリーだった。所沢にもあんなところがあればいいのにな。
新春、って感じ!
昼食後
赤い大きな鳥居をくぐって「Tsurumang Hachimanng」へ・・・
左下の大きな切株は大風で倒れた有名な大イチョウだね

我が家ではアイボルが小さい時に鶴岡八幡宮と言えなくて「つるまんぐ・はちまんぐ」と言っていたので「つるまんぐ」というのが通り名になっている。
平日でも小町通りから境内まで大した人出だった。
昔、子供たち連れて初詣に行って、お賽銭箱までたどり着けず、境内の真ん中あたりであきらめて引き返したもんな・・・
それに比べたら今日はスイスイ!

カモメがいっぱいいる。
ウミネコじゃなく、カモメなのは珍しい気がした。
「ええ?海じゃないのにカモメ、いるんだね」


足が赤くて目が丸いからカモメよね

梅は満開 やっぱり気候が温暖なんだ(当県比)
































でも、実はつるまんぐは、海から近いのだ。
多分2キロくらい?
「そういえばここへきて由比ガ浜って行ったことないよね。」
「うん。割と別に行くよね。・・・行ってみる?」
ということで白い鳥居の向こう、海に向かう。
この先1キロかそこらで海に出るはず・・・?
「あれれ?」
一度下った道がどんどん上り坂になって行く。
ホントにこの先、海かしら?と不安になった坂道を登り切ったところで突然海が見えた。

「そういえば鎌倉は大きな砂丘だってブラタモリで言ってたね!」
「わあい、海海海!」
海なし埼玉県人のおばたん、テンション上がる。
渚にも簡単に下りられた。
ワカメがいっぱい打ち上げられていて潮の香りがこゆい。
誰かが砂浜に集めていた貝殻たち 貝殻でもずいぶん影が長いねぇ

桜貝きれい♡ でも手前のはツメタガイに食べられた穴が開いている

「桜貝の歌」の歌碑が立っているだけのことはあり、ピンクの貝がらがたくさんあった。
冬の弱い日差しに波がキラキラ・・・
ほんと。デートだったらいいかも~

「・・・・でも、由比ガ浜は昔刑場になってて掘ったら出るらしいよ~」
と白くまくんは言うのでした。
右端は稲村ケ崎らしいっす


2017年1月16日月曜日

まだガラケーなの!

おばたんは、まだガラケーを使っている。
特にポリシーはないんだけどね。
きっと「君の名は」を見損ねているのと同じような理由なんだろう。

「ずいぶん騒がれているようだけど、どんなもんなんだろう?」と様子見をしているうちに乗り遅れて、「ま、今更べつにいいか・・・!」ってなりがちなんだよね、昔から。

ベストセラーの本、とかもずいぶん読み損ねたし、
月9ドラマとかも見損ねてるし、

新発売のお菓子や食べ物にはすぐ飛びつくんだけどねえ・・・

ガラケーの話だった。
ついに壊れたのよね。一部分が・・・充電プラグ口のカバーが取れちゃったのだす。
え~ん!
ガラケーが最後に輝いた時代の子で色も可愛く、機能満載、しかもわが歴代のケータイ中で一番丈夫で長持ちな子だったのにぃ。
今や傷だらけだし、きりっとした青味ピンクだったのが経年で黄ばんで黄味ピンクになってしまってかわいそう。
ストラップはコバトン(埼玉県のゆるきゃら)と神戸のコウベアー

ipad-miniがあるし、機能には問題ないのでもうちょっと、ほんとにダメになるまで使おうって思ってるんだけど。

2017年1月10日火曜日

イチゴ狩り

年に一度、恒例のイチゴ狩りに行ってきました。
隣町のフルーツ農園、30分2000円~!!
















去年は1800円だったような気がする。
イチゴ高騰のあおりかな。
「36個は食べなきゃ、元が取れない!」
と誰かが言うので
「よし!今年こそちゃんと数えるぞ!」
と言っていたおばたんだけど、今年も30個前後からカウント不能に・・・
ひょいぱく!
ひょいぱく!
イチゴはサクランボのように食べ過ぎてもお腹痛くならないから安心。
「形が悪い太ったイチゴの方がおいしいな!」

イチゴ、ぼくの顔くらいあるよ



2017年1月7日土曜日

新年の訃報

年賀状の返信が 夫君から届いた。
「え?」
以前にもあった、こんなこと・・・とぎくっとする。

9月に妻は帰天しました・・・とある。
若いころに同じ高校で勤務していて、結婚を機に退職してからは年賀状だけのお付き合いだった。当時、彼女は「倫社」を教えていたと思う。
色の白い細い体で自分の考えをしっかり持っていて、物事に妥協しない人だった。
今以上に浮ついたお人好しでしかも自立度が低かった私は、時々彼女の非難の視線を感じてドキッとしていたものだ。

そんな私に去年の年明けくらいからだろうか、メールが届くようになった。
彼女のメールは、内容がとても真面目なものだった。
長らく会っていない人にどのくらい本音で応えていいのか、直接会って話し合うならともかく、メールだけでどうやって正確に考えを伝えたらいいのかと悩ましく、彼女が求めていたようなやり取りにはならなかったのではないかと思う。
8月の終わりを最後にメールは届かなくなった。
どうしたかな?と気になる日もあったが、自分も精神的にヤバくなっていた時期で、どうしていますかと問い合わせることもなかった。

どうして私にメールをだそうと思ってくれたんですか?
ちゃんと応えられないですみません。
なんていうときっと
「大した意味はありませんから。気にしないでください。」って頭を振り上げて言いそう・・・。

どうして亡くなったのかは書かれていなかったのでわからないけど、キリスト教に入信を決めた時から もしかしたらわかっていたのかもしれない。
キリスト教では帰天というのは神さまのところへ戻って行くってことだから、悲しいけど喜びもあることなんだよ、と最近誰かが言っていた。

能天気な私に命には限りがあることを教えて行ってくれたのかな・・・なんて感じるのはやっぱり能天気ですか?

2017年1月5日木曜日

福梅・・・それは?

明けましておめでとうございます!


ドタバタの年末年始を乗り切り?昨日 おばたんは新春のお買い物人でにぎわう池袋に出かけました。
やっぱり、街は賑やか、華やか♡
いいね、いいね! うかれるおばたんだ。
外国の人もいっぱいお買い物している。
「よぉし、おばたんも負けないぞ~~」
(軍資金的には問題外だけどね)

東武デパートを上の階から下りながらめぼしいものをチェック。
「・・・年齢も体型的にもミセスコーナーよね。
でも、ちょっとなんか形がもったりしてるよな・・・下の階よりお値段高いしなぁ。」
でも、考えて見なよ、おばたん。
体型=ちょっともったり、なんだから仕方ないよね。

この日はここ数年、目を背けてきた厳然たる事実
「お腹と腰回りの成長と全体のたるみ」にしっかり、はっきり向き合うこととなった。
「わかっちゃいたけどがっかりさん!」
若い時はサイズだけ見て買ってもよいが、おばさんに試着は必須である。
「こうなるはずの私」と「現実」は、甚だしく乖離している。
着てみてから買わないとタンスの肥やしが増えるだけである。
でも試着すると購買意欲は確実に下がるよね。
おばさん用の試着室には、プリクラみたいに画像処理できる鏡をおくといいかも。
哀しい気持ちを奮い立たせて、それでもスカートとセーターをゲット♡
「ええい!お財布とカード入れも買っちゃお」

そしてやっと福梅(ふくうめ)を探すおばたん。

これが福梅よ
福梅・・・それは加賀百万石の伝統正月菓子だ。
オトウピーが金沢に赴任していた時に知って以来、お気に入り登録された銘菓。
ピンクと白でかわいい。
ピンクの具合も濃くもなく薄くもない、とてもかわいい紅色。
ころんとした梅の形は前田家の家紋の意匠に由来するらしい。
モナカよりちょっとしっかりした皮には粉砂糖がまぶされていて、中のあんこはコシが強くて独特の風味がある。
「あるかな?あるかな?」
たしか去年ここで買った・・・と思い西武デパートへ。
食品フロアの案内のお姉さんは、加賀の人ですかい?と思うほどテキパキと教えてくれる。
「「森八」と「かしこと」という2店が出店していて、森八には在庫があるようです。かしことにも聞いてみましょうか?」

おばたん、お馴染みの「森八」の福梅を12個買って1879円お支払。
12個も誰が食べるの?
またサイズアップするよ!
「ううう・・・」

ここ数日のうちにおばたんに会う人、先着数名に福梅プレゼントしま~す!

大中恩先生が亡くなって・・・

娘が最初に覚えた歌が「さっちゃん」だった。 舌足らずの可愛い声で 「さっちゃんわえ~さっちこてう~ンだほんとらよ♪」 褒めるとどんどんレパートリーを増やし、2歳過ぎにはたいていの童謡は覚えていたので 「この子は天才ではないか???」と勘違いしたのも懐かしい。 去年...