2018年7月9日月曜日

虹のしっぽ展21th会期終了!ありがとうございました!

虹のしっぽ展は7日土曜日に会期を終えました。
関東地方は予想外に早い梅雨明けで、たくさんのお客様に来ていただきました。
来てくださったみなさん、遠くから応援してくださったみなさん、ありがとうございました!
最終日の朝

中はこんな感じです

お花いただきました♡


もりたの展示 左は昨年出版のこぐまのおみやげの原画、真ん中は直前に描いた雨の日の絵、
右は今回のえほん「みんなおっき」
取手市立図書館のボランティアの方が「るーぱくんのおべんとう」を布絵本にしてくださいました

レンコンもイチゴもはずせます。そっくりだし~。すごい再現性と丁寧なお仕事で感動しました

それにしても、西日本の雨被害・・・
「雨がいっちょも止まんのじゃ。
おまはんとこ、もう梅雨明けとんじゃろ、ええなあ。
うちや、もうお日ぃさん何日も見てないんでよ。」という母の言葉を聞いたのが木曜日。
お天気アプリで見ると、雨竜のように延びて切れることのない雨雲。
「今回の雨は嫌な予感。なんかホンマに怖いなあ・・・。」と
後半は四国で一人暮らしの母が気になる会期でした。

雨が止んでみると、各地で甚大な被害。
本当にどうしちゃったんだろう、日本のあめつち。

「雨が止んでから川見てきたらな、吉野川が橋のとこまで広がって来とって、谷の水が行き場がのうなってまいまいして渦巻きよったんでよ。恐ろしいなあ。」
「ってか、おかあさん、川見に行ったらいかん、
って言うとったのに、結局行ったんじゃな。」
「いやいや、もう雨あがっとったし、橋には手すりがあるけん大丈夫じゃ。」
危ないわあ。
避難指示も出ていたようだけど、ダムの放水調節もうまく行って、山も崩れなかったので実家の辺りは幸い無事でした。(過去にはダムの放水で浸水したことが何度もあった)

雨でこんなに亡くなった人や家が流された人が出るなんて・・・。
1人でも多くの人が無事見つかりますように。
一日でも早く復旧しますように。

2018年7月4日水曜日

虹のしっぽ展開催中です

絵本のグループ展のお当番にきています。
スマホでブログ書くのは苦手。老眼にはキツイのねん。
今回の展示の様子はこんな感じです。
今日はお客様が来ないなあ。


2018年6月20日水曜日

チャグチャグ馬コに行きました

岩手への旅2日目は、チャグチャグ馬コ!

仙台に住んでいた時に隣県のこの行事を見て以来、いつか行きたいなあと憧れ、
数年前に当時岩手にいたコウロンから「チャグチャグ馬コ見たよ♡」という知らせを聞いて更に「行きたい~」と願っていたのだ。
願いは叶えるもの!
おばたんは、ついに出かけたのだ~!




朝8時過ぎ苗の揺れる田圃道を鬼越蒼前神社(Onikosi Souzenzinzya)に急ぐ。
道の馬糞を見つけてワクワク。
風に流れてくるいななきを聞いてワクワク。
神社の境内は着飾った馬たちでいっぱいだった。
馬の首にかけられた鳴り輪や衣装に100個もとりつけられた鈴が鳴って、なんとも賑やかで晴れがましい!
仔馬を連れた母馬が意外と多い。
「何歳なんですか?」
「何歳ってねぇ・・・3か月くらいだな。」
「ええ?まだそんななんですね!
来年はデビューするんですか?」
「うん。そうだな。」

甘えん坊の仔馬にママも心配そう
馬の上には絣に笠をかぶった女の子や、紺の半被にきりりと鉢巻をしめた男の子。
幼稚園児から小学校低学年くらいの子が多い。中には2歳か3歳くらいの子もいるがみんな馬上でキリリ、しゃんとしている。
馬たちは、サラブレッドとは全然違う。たくましくてとにかく脚が太い
興奮していななきバタバタしている馬もいるが子供たち、全然動じていないのがすごい。
美しい小荷駄装束の馬コと凛々しい少年!お姉ちゃんの衣装もかわいいね
馬たちは神前にお参りして出発して行った。

ここから14キロ歩いて休憩をはさんで、午後早くに隣町盛岡市の八幡神社に着くんだって。
仔馬たちもママからおっぱいをもらうんだね。
ボクとおばたんも3キロくらいついて歩いた。
あいにくこの日岩手山は見えなかったけど、80頭近い馬コの行列は、沿道にずっと続く応援の人たちに見守られて、ちゃんがちゃんがと鈴を鳴らしながら
「絵に描いたような日本」の中を進んでいったよ。
チャグチャグ馬コはもうそれ自体がファンタジーだ。
いってらっしゃ~い!子供たちも仔馬もがんばれ~!

蒼前神社近くの田んぼ左側の人だかりが人気の撮影ポイントらしいよ

馬コの歩みは意外と速いよ


南部と言われるこの地方は、古代から馬の名産地で、馬たちはとても大切にされてきた。
「つい最近までは(昭和?)南部曲がり家といわれる建物で、人と馬が同じ空間で暮らしていたんですけどね。」とガイドさん。
遠野物語の「おしらさま」の伝承もそんな生活の中から生まれたものだ。
でも、もう農耕に使われている馬コはいないそうだ。
「この祭りに出るために育ててる。」
「馬コかわいいからな。ペットと同じだ。」とおじさんたちが言っていた。

おばたんたちは、盛岡駅の近くで馬コ行列をお迎えした。
馬上の姫と騎士たち頑張っている。ほとんど寝ちゃっている子もいるけど、ほとんどの子が声援に応えて笑顔で手を振っている。仔馬たちもちゃんと来ているぞ。
馬コたちも行進にすっかり慣れて、いなないたり、駆けだしそうになったりしないでアスファルトの大通りを歩いている。(出発したばかりの時は、していた)
盛岡市内 城址近く パレードも終盤だ


盛岡を発つ間際に八幡神社の前を通ったら、きれいな飾りを取って素に戻った馬コと姫たち、御付きの人々が帰り支度をしていた。近在の馬コは歩いて、遠くから来た馬コは車で帰る。
「おつかれさま、また元気で来年も行進に加わってね。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ボクとおばたんは、馬コをみてとってもうれしかった!
でもこのうれしさは、なんだか哀しい気持ちにも似ていたよ。
長年の願いが叶っちゃったからなのか、馬コたちの過去未来になんか哀しいものが入っているからなのか、ファンタジーだからなのか

今でも思い浮かべると鼻の奥がつーんとしてくるんだよ。





















2018年6月13日水曜日

フムフム、これがDragon Eyeか~

6月8日。
ボクとおばたんは、岩手県と秋田県の境にある八幡平にいた。
本州も梅雨入り、東北の空も雲に覆われて微妙だ。
おばたんの「晴れ女」パワー持つかなぁ。


八幡平は火山。爆発したときの火口に水がたまった沼があちこちにあるよ
多分シラネアオイ


サンカヨウ?

エンレイソウ?

ショウジョウバカマ?

クラブツーリズムのツアーに入ってここにいる。
この日の観光目玉は、くしくもDragon Eye。
 龍の目玉。

春先に申し込んだときにはなんだろう?と思った。
最近は、雪解けにまつわる自然現象としてテレビでよく紹介されている。

高山の池や沼に積もった雪が周辺部から融けて行って、真ん中が丸く残るんだね。
沼のそこには雪が残っているから空が写って瞳の白い、青い目ができる。
丸く溶け残っている時期に出会うかどうかは運。
「何日か前のツアーでは三日月型だったみたいなんですが、どうかしら?」
添乗員さんを追い抜いておばたん、雪の残る山道をドカドカ進む。
今回の荷物のメインはここを歩くためのスノーブーツだったんだ。
頂上に近く、風が強いので木々は背が低い。
あ、桜の樹もある。こんどこそ今季最後の桜だろう。
手前が桜。奥に白骨林

奥が秋田方向

林の間にまだ雪がある。結構黒く汚れてシャーベット状だよ

樹の間から雪のあいだに・・・


「あ~、これがドラゴンアイ!」


ドローンを飛ばしている人がいた。
確かに普通に横から撮ったんじゃ向こう側が写せず、龍眼 には見えないね。肉眼では丸くなってるのがわかったんだけど。

ふむふむ。
観光写真は、きっと青空の時に、汚れた雪の上をきれいに削って、ドローンで真上から撮ってるんだね。





2018年6月6日水曜日

風邪に注意!

風邪に注意…って今更?
いや、でもやっぱりおばたんのくせに 油断というか、過信してました。
5月の5日に風邪ひいたんです。
車の中で乾いた咳が出て「あっ、これよくない方の風邪かも?」って身体がわかったの。
ああ、それなのにそれなのにつぎつぎ重ねた失敗・・・・

失敗ポイント①
きっとテンションが上がったら治るだろうと思って翌日黒部ダムへ行った。
…残念ながら、そこまで若くなかった。
失敗ポイント②
帰宅してからもありあわせの市販薬で様子を見ていた。
失敗ポイント③
その時はまだ声が出たので、コーラスで目いっぱい歌ってしまった。
…途中で、あれ?声が擦れてきた?って思ったのにやめなかった。
失敗ポイント④
その次の日、友達と出かけていっぱいおしゃべりした。
帰りに咳が止まらなくなった。
や、やばい・・・!!ほっといたらまた半年も咳が続くかも?

おばたん、「医者に行こう!」と決心。
次の日耳鼻咽喉科に行って、鼻から喉カメラを入れられる。
(鼻からカメラが嫌で人間ドックでもバリウム検診を選んでいるのに、否も応もなくテキパキっと入れられてしまった。)
「ああ~ポリープなんかはできてないけど、声帯が腫れてますね。ほら、ぼよぼよ~んとしてるでしょう?本来はもっとパキッとしてるもんなんですよ。」
ふ~ん。これが声帯。昔見たムラサキツユクサの気孔にそっくりだ。

レルベアという吸入薬を処方された。2週間使ってほぼ咳は止まった。
レルベアは気管支ぜんそくの薬。
ステロイドで口の中に残るといけないらしく、うがいとお口くちゅくちゅしないといけない。

失敗ポイント⑤
咳も止まったし、歌ってもいいだろうとコーラスに参加。発声練習の後、まじで声が出なくなった!!ほんまにおばたんは、あんぽんたん。

おばたんは元気な時にはピアノの真ん中のドの2オクターブ上のレ#まで出るんだけど、それが1オクターブ上のドまでしか出なくなったのだ!
別に仕事じゃないし、と思うでしょ?
でも声が出ないのってすっごく不便よ~。
しゃべる時も息が音に変わるのに微妙な間があくし。
すごく合わないリードをつけて木管楽器を鳴らそうとするような感じ。

もう一回医者に行ったら「まだ声帯の周りが赤いからこりゃ、しばらくかかるね。」と言って同じ薬をもう2週間分処方された。

でも、この薬そんなに続けていいのかな?
脚や腹筋がつるんだけど。お茶を飲んだ時に軽くしびれるような味がするし・・・。というわけでおとといから勝手にやめているのさ。

風邪を引いてからちょうど1か月。
今も喉がものすごく敏感になっていて、辛いもの酸っぱいものに過敏に反応して咳が出るよ。
声域は、ちょっと戻ってミのあたりまで出るように。
まだまだ戦列には復帰できないけど我慢我慢。
最初の失敗が長く長く翳をおとす 風邪。
今まで以上に注意しなくちゃ!











2018年5月8日火曜日

おばたん、初めての黒部ダムと雪の大谷

おばたんは、黒部ダムについては、長野側から行けると思っていたのよ。
でも、雪の大谷がある室堂には、富山側からしか行けないと思い込んでいたの。
だって真ん中に3000メートル越えの立山が聳えているんだもの。
顔中雪にまみれて凍傷と闘いながら、氷雪の中を宙づりになって越えるイメージが・・・
手を滑らすおばたん!滑落して消えていくスポタン!
・・・・・・
「え?行けるんだ!」
「越えないんだ!」

1433mの扇沢からはマイカー規制で、トロリーバスで黒部ダムにつく。
電車みたいに上に張った電線に触れながら走る

このトロリーバスは今シーズンで引退、来期からは電気バスになるらしい。
昔「黒部の太陽」というこのダム建設を描いた映画やテレビドラマがあったらしいことは知っていたのだけど、
ダムのための資材を運ぶため、長野側のこの道を通すための難工事と犠牲を描いたものだったのだと初めて知った。いや~この年になって初めて知ることが結構あるわぁ。
パンフをご覧ください。右が信濃大町。

黒部湖の先は、ケーブルカー。
黒部平の先は、ロープウエイ。
その先は、トロリーバス。このバスが立山のお腹に開けた標高2300~2400メートルのトンネルの中を進んで富山側の「室堂」に出るんだ。
いや、ほんまにびっくり。
どこの山にだって穴をあけてるんだから、立山も例外じゃないんだろうけど・・・中から越えるとは、すごく意外だった。
黒部ダム。これから雪解け水がどんどん溜まる。6月~10月には観光放水をするらしい

あの山の向こうへ出るんだ~

室堂は外国だった。
中国語が飛び交っている。
クラツリの旗を持ったおじさんが「今は、台湾の人が多いんですよ。何でも政府が死ぬまでに見ておいた方がいい景色の一つにここを押しているらしいんですわ」とツアーの人に説明していた。「そうなんだぁ・・・」
ohotani sa~n!はここでも人気なんだね。
やっぱりバスと撮らないと高さがわかんないよね

雪の壁硬い硬い!カッチカチ!
雪の壁高い高い!5月6日現在最高部は16メートルだって。
登山の拠点でもあるので山岳情報の掲示版 滑落や骨折者の記事も。名残のスキーをしている人もいる。もうすぐシーズンは終わりなのだそうだ。

雷鳥荘はこちら!
名残のスキーを楽しんでいる人もいる。
この雪が無くなってしまうなんてちょっと想像がつかないけれど、
池や草原が中から現れる頃に、今度は富山側から来てみたいなあと思うおばたんとスポタンだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この連休中、長野の中部から上を歩き回っていたおばたんとスポタン。
おばたんと信州の出会いは古い。
大学生の時に、nonnnoだったか?旅行券が当たる!という「旅の企画作文」みたいなのに見事当選しゲットしたクーポンで「樹に実っているリンゴを見たい」一心で
♪授業を抜け出して一人で出かけた~♪のである。
(授業を抜けるのは簡単だったが部活の方は抜けるのが大変だった)
「アルペンルート最後のコンビニ」にて

西宮から電車、列車を乗り継いで、やっと牟礼という村の小さな宿についたら、もうとっぷり日が暮れていた。その村にリンゴがなっているのを何かの写真でみたのだろう。全然知らないところだ。
宿屋ではあんまり遅いので「もうこれは来ないわ」と思っていたというが、美味しい夕食をいっぱい出してくれた。
「こんなところへ何しに?」
「リンゴ見に来ました!」
「なんと、まあ!」
ということで翌日は親戚のリンゴ畑に連れて行ってくれた。
今はもう見ない、スターキングというリンゴをカバン一杯採らせてもらって、またはるばる下宿まで帰った。

そんなにしてもらったのに、お礼状の一本も出さなかった昔のおばたんにダメ出しをしたい。
もうないだろうなあ。その宿屋。
リンゴの花

今でも、リンゴは実も花も好きだ。
当時は、リンゴ園に嫁に行くと言っていたような気もする。
ご縁がなくて残念でした・・・・。
山菜の数々 上から右回りに タラの芽、コシアブラ、蕨、フキ、こごみ、フキノトウ





















2018年4月11日水曜日

すぽたんの桜旅2018

おばたんとボクはいつもこの季節旅に出る。
離散家族のご機嫌伺いがメインなんだけど季節は、春。
桜の季節!
今年もあちこちの桜に会えたよ。
まずは3月29日。徳島県三好市の桜が岡公園の桜。
山の斜面に篤志家が植えた桜の公園。吉野川が見下ろせてほんとにのどかです。


おばたんの小学校の校庭の桜 夕方


向こう側はプール。古いよ~

3月31日。新幹線を名古屋で降りて名鉄特急で30分。
岡崎城に寄りました。
憧れの城と川と桜。
去年の同時期には、カチカチの蕾だった桜は散り始めていました。
仲良しコウロン夫妻のご案内でほっこり。
しかし、ここの屋台出店数、はんぱない!

からくり時計 家康君が出てくる

お堀に散る桜

岡崎城のすぐ下を流れる乙川 手前は多分オオシマザクラ


屋台、大賑わい

地元の桜も今年は早いわ~。
4月2日。地元通の友達の案内で入間川沿いの桜堤に。
飯能駅から仏子駅まで、延々続く大きな桜の並木、
花吹雪を受けながら歩きました。
おばたんたちに驚いて鎌首をもたげたヤマカガシ!おばたんたちもびっくりこ。
初出?おばたんの後ろ姿(左)


小学校の構内の並木も満開
草むらにはヘビがいる?


長野の桜は東北と時期が同じくらい。
4月7日。善光寺の境内は、コブシ、雪柳、桜、椿、レンギョウでくれよんの箱みたい。
長野の桜はコヒガンザクラ系が多い。
花が小さめでピンクが濃いのでソメイヨシノと一緒だとグラデーションが美しい。

 4月8日。戸隠方面に上った山里の素桜神社の樹齢1200年の神代桜。スサノオのミコト御手植えとか。
今朝の雪が残る 寒いわ~一分咲きでしょうか


花かと見えるは、雪なのだ

こんなに寒くても、あんずの里のあんずはほとんど散っていたよ。
長野の花見名所では、ブルーシートを引いて座り込んでいるグループをほとんど見なかった。
寒いから冷たい地面に長時間座れないんだと思うけど、視界がきれいだ。
みんな歩きながら桜を見ているので、人が流れるしゴミも出ないんだ。
花の下のどんちゃん騒ぎも捨てがたいけど・・・う~ん。
宴会は牡蠣小屋みたいなハウスや建物の中でしているみたいだ。

臥龍公園では、桜の向こうに雪の北信五岳が見える。
冬からババッと初夏になってしまったような今年。
春を初めて掴んだような気がしたよ。


黒姫と妙高


今年の桜のシメは、4月9日、高遠城址の桜。
聞きしに勝る桜の海だった。
てっぺんの公園には入園料500円がかかるけど、山全体が桜で覆われているので地元の人なんかは上まで行かなくても楽しめるようだ。


うわ~!どっちをむいても桜の海

花筏に行く春を惜しむすぽたん 風流犬である。


虹のしっぽ展21th会期終了!ありがとうございました!

虹のしっぽ展は7日土曜日に会期を終えました。 関東地方は予想外に早い梅雨明けで、たくさんのお客様に来ていただきました。 来てくださったみなさん、遠くから応援してくださったみなさん、ありがとうございました! 最終日の朝 中はこんな感じです お花いただき...