2017年4月3日月曜日

すぽたん、久しぶりの遠出③ 岡崎五万石城下へ

実家で3泊。
帰途新幹線を名古屋で下車。妹おばたんとお別れして、
名鉄の赤い特急電車に乗って約30分、東岡崎駅に着いたよ。
岡崎のゆるきゃらオカザえもん あはは、顔が岡なのね

ボクもおばたんも名古屋周辺は、あまり旅したことがないんだ。
おばたんには、学生時代、名古屋あった吹奏楽コンクールの全国大会で銀賞になって、同期の男子が頭を丸めた・・・という哀しい?思い出があるそうだ。
もう一つは去年、徳川美術館の源氏物語絵巻展に日帰りしたっけな。
年末に結婚したコウロンたちが3月から岡崎で働き始めたので、今後は空白の中部地方を歩いて行けるんじゃないかと楽しみだ。
で、手始めに途中下車。

岡崎は徳川家康が生まれたところ・・・という知識しかなかったけど、以前、宮崎あおい主演の「ぴあの」という朝ドラの舞台になったところで、コウロンの新居のそばにはそのロケ地の八丁味噌屋さんがあるそうだ。よく見てた朝ドラだったので次回は行ってみたいな。(ちなみにべっぴんさんは途中であんまり見なくなったよ
乙川 この桜はまだつぼみ①だね(丸くて緑のつぼみってこと)

岡崎城は日本100名城のひとつ。
桜のナンバースポットでもあるらしいので「城と川と桜~!!!」と期待していたんだけど、ざんねんながら今年の桜はおそ~~~い。
まだ、精いっぱいつぼみ②(とがってピンクのつぼみ)の状態だった。
乙川という大きな川に沿って桜並木があって、城山の天守閣が覗く・・・というロケーション、見られなくて本当に残念だった。
♪「五万石でも岡崎さまはおしろ下まで舟がつく」おしろは川のすぐそばで専用船着き場があったそうだよ。
岡崎城天守閣 なかなかかっこいいね!


家康幼少の像とお城

からくり時計 普段はこんな感じだが・・・
時間になるとと扉が開いて・・・

謡と共に家康公が登場し、舞を一指し舞って消える。途中で面も付けたりはずしたりするよ。
石垣の中のすぽたん 見つけてね

東岡崎の駅周辺は、目ぼしいごはんやさんも見当たらず、地方都市の御多分にもれぬふんいきだったが、本来の中心部は城下町らしい落ち着いたいい雰囲気を保っている。
「この街のピークはちょっと前だったらしいよ」(コウロン談)
帰りは、仲良しの二人に駅までくねくねの旧東海道を通って案内してもらった。 
お城のすぐわきは国道1号線 

旧岡崎信用金庫のビル
名鉄のホームから駅ビルを撮る 百貨店ってのがレトロ
ここの中の「食堂」美味しいんだって



岡崎二七曲りといわれる曲り道がいかにも城下町らしかったよ。
ああ、この絵は岡崎だったんだね!

今回は時間があまりなくってごあいさつ程度だったけど、知ってる人がいることでその土地に親しみがわいてくるもんだね。レゴランドもできたしなぁ。
また一人友達が増えてうれしい旅犬すぽたんとおばたんなのでした。(3月30日の旅)

今からおよめちゃんにもらったオカザえもんもんぢうでお茶しま~す



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