2015年11月29日日曜日

姫路城は雨の中

今は昔・・・となってしまった去る11月18日。
すぽたんとおばたんは、また「新幹線途中下車の旅」で姫路城にお立ち寄りさせてもらった。
岡山でこだまを待っていたら今人気の「エヴァンゲリオン型」に乗れた
ファンではないけど、なんかラッキー♡





「白すぎ城」とか言われているうちに行かなくっちゃ、行かなくっちゃ・・と思っていたので姫路在住の友達に案内してもらって宿願を成就したのである。
この日も雨。
晴れ女・・・のおばたんにしては雨率高い。
実は今回の旅のお供は、「すぽたん」はすぽたんでもいつもの「ミニすぽ」ではなく、「ペたすぽ」なのである。
ぼくが「ぺたすぽ」 ミニちゃんよりぺたんとした形
「ああ、これでボクは雨犬のレッテルを貼られて当分お呼び出しがないよ・・・」ぺたすぽ、嘆くことしきりである。
天守の左に寄り添ってるのが以前に修復した小天守。屋根の色がすでに違うね。


・・・が、雨の中の「白鷺城」
落ち着いた白さで美しい。
上の写真のずっと左の方にも建物が続いているんだ



案内してくれたSちゃんによると、オペラの上演やプロジェクションマッピングなどの催しもあってどれも大成功だったらしい。

姫路城は、すそ野が広い。
天守閣だけでなく山脈のように続く低目の建物の中にまず、小天守、そして大天守が屹立しているところがちょっと他とは違う感じ。








姫路城の国宝たる所以は中の材木もすべて当時のものである、ということだときいたことがある。
今度の大修復工事も、どこを直したのかがわからない。
「修復はよう直しはったなあ・・・とか言われたら失敗です。どこをどないに直したんかわからへん、っていうのがホンマの修復です。」と、何かの修復をした人が語ったものを読んだことがある。
・・・最近のおばたん、どこで誰が言ってたのかとかの記憶がないけど、その時は「そうやな~」と納得したものである。

古い大きな木 つやつや黒光りして歴史がしみこんでるよ
天守閣から姫路の街なみ 黒いしゃちほこもすてきだ
お昼ご飯はお城の隣の「好古園」のレストランでアナゴどんぶりをいただきました。
晴れていたら暴れん坊将軍のようにお庭を散策したかったけれど、あきらめてアーケード商店街へ。
きょう日のアーケード街はシャッター街と同義だけど、姫路の商店街にぎやかである。
相当長いし、いろんなお店が頑張っている。
「そうかなあ。お城効果かもね。」とSちゃんは言ってたけど、
どこへ行っても同じ大きなチェーンの系列店しかない街ってつまんない。
地元らしい、昔ながらのお店がこれからもお城と一緒に残っていてほしいな・・・と思いました。

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