2018年8月5日日曜日

あ、雷鳥だ!・・・あれは、果たして本物か?

「モロ台風の進路だよ!長野は大雨!立山はロープウェイが止まるよ。」と言われながら「いやいや、きっと大丈夫!」と出発した黒部立山アルペンルートの旅。
やはり台風は進路を変え信濃大町はなんとか青空。

「アルペンルート前最後のコンビニ」で水を調達した直後、与作号が急ブレーキ!
「あ~びっくりした!」
「雷鳥ちゃう?」
「うっそ、こんなところにいてる?」(びっくりすると関西弁になる一家である)
なんと4羽の雷鳥が道を横切って行ったのである!
「2000メートルあたりにいるんでしょ?」
「コンビニの横にはいないよ。うずらじゃないの?キジかも?」
4人とも目を疑っていろんなことを言っていたが、前日山岳博物館で多くの写真やはく製をみたおばたんは確信している!「あの雉の仲間らしくないつぶらな黒目、太い足、ウズラよりは長く雉よりは短い尾っぽ、彼らは雷鳥一家にまちがいない。」
写真!と色めき立って後を追ったが、あっという間に深い葛の草むらに隠れてしまった。
というわけで写真が無いので銘菓「雷鳥の里」に入っている雷鳥で

コンビニの横の道、というと手あかがついた道っぽいけど、標高は800メートル以上、コンビニのうたい文句通りこの先は、アルペンルートに続く森しかない。
おばたんは、このあたりに住む雷鳥だっている、と思うんだけど。
2年ほど前に山岳博物館から「雷鳥が脱走」という事件もあったそうだが・・・

ところで、雷鳥の英語ってthunder birdじゃないんだね。知らなかった~
サンダーバードは雷を起こすという伝説を持つ大鷲のような鳥なんだって。確かに子供の時はまって見ていた人形劇?「サンダーバード」と飛ばない鳥は微妙に合わない気もする。
grouseとかptarmiganっていうんだって。









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