2015年9月9日水曜日

おばたん、浮上への道

前回のヨレヨレなブログにあちこちから応援とお気遣いをいただきありがとうございました!

ほんっとにめり込んでしまうとパソコンにも向かえないのですが、
自分でもなんとか浮上せねば・・・と意味不明なブログを書いてしまいました。
重たいおばたんの手をひっぱってくれたみなさんありがとうございました。

みなさんは、どうやって浮上してらっしゃるんでしょうか。
おばたんは、思いつく限りのじたばたをやりました。
まず、周りの友達に「私おちこんでます」宣言をして愚痴る。
落ち込みの原因について手帳に書きまくる!
ある程度落ち着いたところでブログにもちょろっと書く。
とにかく家にいるのが嫌だったので、買い物に出る。
予定表の空欄を埋めるべく、カルチャーセンターや音楽ホールの行事を探す。
・・・・・・
とかバタバタやっている中で 練馬でやっていた「舟越保武展」をみつけて行きました。

以前から好きな人だったので、会期終了間際にこんな近くでやっているのがわかって良かった~。
シンと静まった美しい女の人の像が多かった中に
ダミアン神父の像と「ダミアンの手」という作品がありました。
ダミアン神父は、ハワイの島で当時不治と恐れられる病気にかかった人々に、自分もその病気に侵されながら信仰を説き続けたたという人で、
ふらふらと会場を回っているうちに何気なくその大きな像の前に立ってしまったおばたんは、
神父の眼に射抜かれたような気がしたのでした。


この日ちょっと浄化されたおばたんは、翌々日には川越の美術館でブルーナのシンプルで明るいミッフィーちゃんやボリスちゃんに会ってきました。
人が少なくて、ゆっくりと見て回ることができ、またまた心がすこし軽くなりました。
















外に出ると何やら騒がしい。
若者音楽がガンガン響いて一定の方向にみんな歩いていきます。
ああ、そうか。
9月の最初の土日は「文化祭」!

息子の母校でもあるその学校では毎年 校門のところに歴史的建造物をモデルにした大きな「門」を作る。
ただの高校生がどうやって作るんだろうと不思議なほどのものが立ち上がるのである。




今年の門は「ソールズベリ大聖堂」
内部には、ステンドグラスや噴水も設置
学校に泊りこみ、台風の時にはみんなで押さえ、
たった2日間の文化祭が終わったら壊すのに。

もっと見たかったけど「通り抜け」なので残念だった
微妙な演芸会やコンテストをやっているステージやテントの下で呼び込みをする子たち、硬派を気取った学ラン君が女子高生に話しかけられてテレまくっているようす・・・
変わらない「文化祭」の光景に心がほっこりしました。
男声コーラスは大人気


台風が通過中。
今日も雨でぬかるみに引っ張り込まれそうではあるけど、今回はこれで浮上完了にしよう。




0 件のコメント:

コメントを投稿

おばたん、初めての黒部ダムと雪の大谷

おばたんは、黒部ダムについては、長野側から行けると思っていたのよ。 でも、雪の大谷がある室堂には、富山側からしか行けないと思い込んでいたの。 だって真ん中に3000メートル越えの立山が聳えているんだもの。 顔中雪にまみれて凍傷と闘いながら、氷雪の中を宙づりになって越えるイメ...